電子機器の解体作業事業所に朗報
今年に入って、行政から受注連を通じてパソコン等の電子機器の引き取り依頼が舞い込んでいます。
先ずは、東大阪市人事部より、使用済みのパソコン53台を引き取りさせていただきました。

勿論重要なデータなど、情報漏洩しないよう、パソコン内のデータ保存端末である、ハードディスクを破壊しています。その様子を写真に撮り、破壊証明書に添付して先方様にお渡しします。貴重な情報が詰まったパソコンを引き取らせていただくわけですので、慎重に安心していただけるよう心がけております。
人事部より引き取らせていただいたパソコンは頂いてから早急に53台の破壊証明書を発行いたしました。
障害をお持ちの方々は、パソコンを解体して基板を業者に引き取ってもらう工程がたまらなく好きで、やりがいと達成感を持って今日も解体作業に勤しんでおられます。
人事部の担当の方から市役所の他の部署にも声を掛けて下さるそうで、うれしい限りです。
それからまもなく、生活福祉部から、50台以上の引き取り依頼を受けました。
続いて、昨年から依頼があった大阪府社会福祉協議会からは先日3月11日、デスクトップ22台 ノートパソコン10台、雑線等その他多数を引き取らせていただきました。

こうして行政のみならず、民間企業様からもお声がかかるようになり、解体事業も軌道に乗ってきたと思われます。
この記事をお読みになった皆様、日々やりがいをもって取り組んでいる方々に電子機器のご提供の程、宜しくお願い致します。
詳しくは受注連本部までお問い合わせください。
電話番号:06-6723-5757

