東大阪市役所様からの大口契約

さる1月21日、以前より東大阪行政管理部人事課様よりお話があった、使用済みノートパソコン53台を引き取ってきました。東大阪で唯一パソコンをはじめ、電子機器の解体作業に取り組んでいる布施若草園に引き渡しました。同行した布施若草園の職員さんはパソコン内から取り出したハードディスクを破壊した写真、解体の工程53枚をお渡しする約束をしていました。

実際解体に取り組んでおられるご利用者さんも引き渡しされたパソコンの台数の多さに驚いておられ、深々と人事課の職員さんにお辞儀をしていました。基板を取り出し業者へ納品する事で、新たな製品の部品に生まれ変われます。また解体し分別する事が環境負荷を下げ、地球環境を守る、つまりSDGsに繋げる事が出来るとの事です。

市役所の他の部署の方々も古いパソコンがあれば、受注連絡会にご一報宜しくお願い致します。

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